おばあちゃんのグループホームの介護の現実とは

2016年09月10日 by 介護の現実を知ってください

自分のおばあちゃんのはもうすぐ100歳になります。

介護が必要になったのは、92歳の時に玄関で転んで、腰の圧迫骨折になり認知症になりました。
そのために介護をするようになりました。

そのあとすぐにグループホームに入所することになりました。
介護をしてだいたい7年間になります。

介護度1です。

すぐにグループホームに入所しているので、施設の介護職員と看護師にみてもらっています。

月に12万円で家賃が5万円です。
その他費用が7万円ぐらいです。

介護保険でだいたい25万円ぐらいです。

施設の入所にはいってから、自分はたまに面会におばあちゃんに会いにいきます。

介護で辛いのは、認知症だから意志が伝わらないから辛いです。

介護生活で、自分の気分転換はありがたいことにグループホームに入所しているから会いにいく以外は気分転換できています。

これから介護生活を送るかたは、在宅と施設がありますが、在宅介護は現実に認知症の場合はかなりきついと思います。
特に徘徊してどこか外に徘徊して事故に会うのは相当なストレスがかかると思います。

施設の介護は確かに家族は大変でないですが、虐待がおきていないか心配になることがあります。

今後から介護に関わることになるかたは、やはり介護している人の時間がつぶれてしまい、ストレスがかなりかかるという覚悟があります。

必ず相談窓口は市町村にありますので、介護を一人で抱えないで、周りのサポートを頼るのが一番だと思います。
介護されてる側との共倒れだけ注意が必要になってくると思います。